Noaの独り言

男好きで何が悪い!

【#5】ソウルメイト①-3

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こんにちは。Noaです( ・ᴗ・ )♡

 

※このブログは


アラフォー女の恋愛遍歴や


恋愛についての独り言用です!


空想日記と思ってくれても


構いません(笑)


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Dとは4年付き合った。


付き合い始めて3年の間も


色んなことがあったけど


別れるまでの1年が


ものすごく大変だったわ。


試練の連続って感じだった。


まずは


Dが“もう1人の彼女”と


別れることになったのよ。


Dと“もう1人の彼女”は


その時で10年近くの仲だったの。


その間に別れたり戻ったりを


何度も繰り返してたみたいだけど。


別れてるタイミングで


私と出会ってしまったのよね。


そして3年が経ち


Dの“もう1人の彼女”が


同棲しているアパートから


出て行くことになったの。


Dはものすごく凹んでいたわ。


俺様気質・亭主関白的な


Dがあんなにも


落ち込んでいるのを見たのは


初めてだったわね。


それと同時に


Dにとって“もう1人の彼女”は


本当に大切な存在だったことを


思い知らされたわね。


一緒に住んでいたアパートにいるのが


辛いという理由で


車中泊に付き合わされたことも


あったかしら。


仕事も行かなくなり


パチンコで気を紛らわしていたり


お酒を浴びるように飲んでいたわね。


私はそんなDを


何だかほっとけなくて


ずっと支えてあげていたわ。


そんな生活を送っているから


もちろんお金も底をつきそうになった。


そしてDは私にあるお願いをしてきたの。


『お金を借りてきてくれ』


そう。


つまり借金を頼まれたのよ。


Dはどこからも借りられないほど


たくさん借金をしていたから


私に頼むしかなかったのね。


もちろん悩んだわよ。


普通は断るべきところだったのかもしれないけど


私は断れなかった。


“一緒に乗り越えよう”


そんな使命感に駆られたからかもしれないわね。


多額の借金を22歳程で背負うことになった。


私も立派な職に就いてたわけじゃない。


借金を返すために


夜の仕事に転職することになったわ。


水商売も風俗もやった。


なぜそこまでしてDと別れられなかったのか…


やっぱり


心から愛していたから…という以外


理由はないわ。


執着するほど


一般的に見ればいい男ってわけじゃないもの。


次回も


また壮絶な話になるわ(笑)


お楽しみに!


Nos vemos*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*