Noaの独り言

男好きで何が悪い!

【#3】ソウルメイト①

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こんにちは。Noaです( ・ᴗ・ )♡

 

※このブログは


アラフォー女の恋愛遍歴や


恋愛についての独り言用です!


空想日記と思ってくれても


構いません(笑)


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私は高校を卒業した後


夜遊びに明け暮れてたの。


“自由”を手に入れたと思ったわ。


派手な車を乗り回し


朝帰りなんて日常茶飯事。


当時は


通称“星の砂浜”が


すごく流行っていた。


同年代ならピンと来るかもね(笑)


みーんなそこで


出会いを求めていた。


遊ぶ友達がいない時は


そこで見付けて


よく遊んでいたの。


もちろん“恋”に落ちることもあったわ。


でも私は“特別な女”には


向いてなかったみたい。


セックスはするけど


その後は音沙汰なし。


つまり“都合のいい女”


恋愛気質な私は


自分の価値というものに


疑問を持ち始めた。


私は“特別な女”にはなれないのか?と。


自信をなくし始めた。


それからは


男関係は荒れ狂ったわね(笑)


自分の体に“価値”を付け始めたの。


そこは察してね。


満足してたわけじゃない。


私はいつだって“特別”になりたかったもの。


そんな時に


友達のメル友と遊ぶことになった。


Dという7歳年上の男。


そのDが私の1人目の“運命の人”よ。


初めて会った日から少し経った後に


ひょんな事から


再会することになったの。


“恋愛関係”になるつもりはなかった。


だってその頃の私は


恋をすることから逃げてたから。


でもDに抱かれて


気が変わった…


『俺の女になれ』


たったその一言でね。


私は誰の“特別な女”にもなれないと思っていた。


私ってすごく単純なの。


なぜかわからないけど


私もDに特別な“何か”を感じていた。


だから


私が探し求めていた“運命の人”かもしれない


そう思ったの。


でもDとの恋愛は


とても複雑だった。


まさに“ソウルメイト”よ。


私に必要な出会いだった。


未熟だった私に学びを教えてくれる存在。


“見えない世界”のことを


信じられない人も世の中にはたくさんいる。


だから信じるも信じないもあなた次第。


だけど…


私にとってDの存在は


この歳まで生きてきた中で


1位2位を争うくらいの


辛い試練を与えた男よ。


どんな試練だったかは


次回から書いていくわね。


Nos vemos*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*